赤米フェスタ2020 REMOTE 開催決定!

2020年、世界的なコロナ禍。
赤米フェスタ2020は、昨年から企画を進めておりましたが、
出演者、スタッフ、応援して頂いてる参加者のみなさんの健康のこと、
そして、感染予防のこと等を鑑みて、みなさんと一緒に作り上げる
コンサートという形は、今年は無理という結論にいたり開催を中止することになりました。
そんな中、相川さんから、『今だからできること、今やれることを探して
赤米プロジェクトのテーマである「つなげる、つなぐ、つながる」を出来ないか』
と提案があり、何度も協議をし、今年はWEBでの映像配信というかたちで
赤米フェスタを開催することになりました。
「伝えることで、人の思いを、歴史を、夢を、つなぎ、つなげる」
をテーマに映像を配信します。

2020年9月20日(日)17:00 OPEN!

お楽しみに!

赤米フェスタについて

日本の3地域にのみ連綿と伝承されている赤米神事。
長崎県対馬市、鹿児島県南種子町、そして岡山県総社市。
赤米大使としてこの3つの市町を繋いだ相川七瀬が、なにか少しでもその伝統文化を伝えていく手助け
ができたらという想いで、2013年に備中国分寺前で「赤米の田植え」のイベントから始まりました。
応援してくれる参加者が増え、赤米の田んぼの数が増え、沢山のご協力のもとに2016年から
「赤米フェスタ」として、コンサートが開催されるようになりました。
赤米フェスタの入場参加料は全額、ヒカリノミ基金として、赤米支援、赤米子供交流に寄付されています。

これまでの赤米フェスタはこちら

赤米田植え体験イベント

2013年6月に国分寺の南側の田んぼをお借りして、田植えをしたことのない子供達に、
そして親子の共通の体験の場としてこのイベントは始まりました。
自分達が植えた稲が成長し花を咲かせ国分寺の前で、真っ赤な稲穂を実らせる。
自分達が植えたものだからこそ、興味を持ってみる、家庭での共通の話題も増える、
そんな意見も聞こえてきました。
次の年には、田んぼも増え9月の赤い稲穂の季節には、沢山のカメラマンの方も訪れて
くれるようになりました。
夕焼けに染まる赤米と国分寺の五重の塔の景観は、特に素晴らしいです。
是非一度、訪れてみて下さい。

国分寺ライブカメラ

リアルタイムの備中国分寺の風景をお楽しみください!!

国分寺と赤い稲穂