赤米フェスタ 2019 開催決定!

【日時】
 2019年9月15日(日) 16:00 開場 17:00 開演
【会場】 備中国分寺南側広場(野外)

【出演者】
さだまさし
永井真理子
相川七瀬
(オープニングアクト) アンティークノーツ

【コンサートに参加するには】
コンサート会場へ入場するには、赤米フェスタ 2019 手ぬぐいが必要です。手ぬぐいは 1 枚につき 3,000 円のチャリティ金をご寄付頂くと引き替えできます。 寄付金は全額「西日本豪雨災害復興支援金」及び「赤米ヒカリノミ基金」に寄付されます。 手ぬぐいは、市役所玄関、観光プロジェクト課、国民宿舎サンロード吉備路、吉備路もてなしの館、天 満屋ハピータウンリブ総社店で 8 月 7 日から引き替えることができます。なお、代引きでの発送も可能 ですのでお問い合わせ下さい。

【雨天の場合】
雨天の場合は、総社市市民会館での開催を予定しております。 荒天の場合は中止となりますが、チャリティ金の返還はできませんのでご了承下さい。 【来場の皆様へ】 会場周辺には、駐車場はございません。お車でのご来場はお控え下さい。臨時駐車場(総社市役所、 総社東中学校)及び総社駅からのシャトルバスをご利用下さい。 コンサート当日は、美味しい赤米限定フードやスイーツその他の販売もあります。

問い合わせ: 総社市観光プロジェクト課
TEL:0866-92-8277
E-MAIL:kankou@city.soja.okayama.jp

国分寺と赤い稲穂

赤米フェスタとは ?

日本の3カ所に連綿と伝承されている赤米神事があります。長崎県対馬市、鹿児島県南種子町、そして岡山県総社市。
この3つの赤米の伝承文化を守ることができないかと、赤米大使として3市町を繋いだ相川七瀬さん。
相川さんが、少しでもその文化を伝えていく手助けになればという想いで、2013年に備中国分寺前で赤米の田植えのイベントとして始まったイベントが、応援してくれる方々や参加者が増え、田んぼが増え、昨年からは赤米フェスタとしてコンサートが開催されるようになりました。
イベントの収益は赤米ヒカリノミ基金として、3つの市町の赤米神事関連に役立てられます。