16日(土)開場 16:30 開演 18:00

ヒカリノミ・コンサート

9月16日は加藤登紀子、中村あゆみ、相川七瀬、Permanent Fish、Lugz&Jeraによる豪華ヒカリノミ・コンサートを開催!

素敵な音楽とそこにいる方達の想いで、一面に広がる赤い稲穂がパワーをうけ、素敵な赤米となり私たちにパワーを返してくれる素晴らしい循環をが産まれることでしょう。

中村あゆみ
中村あゆみAyumi Nakamura
相川七瀬
相川七瀬Nanase Aikawa
加藤登紀子
加藤登紀子Tokiko Kato
Permanent Fish
Permanent Fish
Lugz&Jera
Lugz&Jera

美味しい赤米限定フードとスイーツ、その他の販売があります

《コンサート会場への入場には赤米フェスタ2017の手ぬぐいが必要です》
手ぬぐいは1枚1000円(先着限定1000枚は特製赤米染)。
総社市役所玄関と観光商工課、中央公民館で8月7日から販売開始。代引きでの発送も可能です。
コンサート当日の午後3時から会場でも販売します。
昨年度の手ぬぐいでは入場できません。

手ぬぐいの売上代金は全て赤米ヒカリノミ基金に寄付されます。

11日(月)、17日(日) 18:00 〜 21:00

ライトアップ(赤い稲穂の夕べ)

18時より赤米ライトアップします!!
赤い稲穂の美しい景色を国分寺と共に体感し、
自然や文化を大切にしてきた人たちの想いを少しでも
感じて下さい

真っ赤に染まった赤米の田んぼ岡山、これが総社の新しい風景です!

赤米フェスタ ?

2013年に備中国分寺前で赤米の田植えのイベントから始まったイベントが、応援してくれる参加者が増え、田んぼが増え、昨年はライトアップとトークショー、そして今年はライトアップと初めてのコンサートが開催されます。
日本の3カ所に今もなお伝承されている赤米神事。長崎県対馬市、鹿児島県南種子町、そして岡山県総社市。この3つの市町の赤米大使である相川七瀬さんが、なにか、少しでもその文化を伝えていく手助けができたらいいなという想いで、始められました。

赤米田植え

古代米の赤米を育てて供える行事「赤米の神饌(しんせん)」(岡山県重要無形民俗文化財)が伝わる総社市新本の本庄国司神社の神田にて、「総社赤米大使」である相川七瀬さん先導のもと、地元の市立新本小学校の児童と、氏子の農家の方々と共に手植えを行いました。

参加した児童は「田んぼに入ったのは初めてで難しかったけど、上手に植えられたよ。元気に育ってほしい」と笑顔を見せたてくれました。

秋の収穫が楽しみですね。

また、同市の片岡聡一市長はこの日、「赤米伝統文化交流協定」を締結した長崎県対馬市と鹿児島県南種子町の3市町で、来年早々にも日本遺産の登録申請を行うと表明されました。

NOTICE

当日は多くの来場者が想定されます。
歩道に三脚などの機器を設置してのカメラ撮影はご遠虜ください。
※三脚を設置してのカメラ撮影は指定の場所内でお願いいたします。

■コンサートステージの撮影は一切禁止となっており撮影等を発見した場合、警備員による注意の上ご退場となる場合がありますのでご注意下さい

■収穫前の大切な時期ですので、田んぼへは立ち入らないようお願い致します。

■ゴミは各自でお持ち帰り下さいますようご協力お願い致します。

■お手洗いは少し離れておりますが五重塔の奥、国分寺の東側道路沿い、もてなしの館の3箇所にございます。